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「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム

2007年04月29日

グルグルの奥井亜紀氏の歌詞が心に響く理由.

魔法陣グルグル ED 「Wind Climbing 〜風にあそばれて〜」 アルバムVer.

魔方陣グルグルが放映されていたのは、僕が小学生高学年の頃であったのは今でも覚えてる。あの頃のアニメEDには、アニメが終わった寂しさと、それにマッチした穏やかな曲調に、心がこう、きゅ〜となる曲が多かった気がする。

もちろんグルグルEDもそんな曲の一つだった。そして今
ニコニコ動画でグルグルのEDを見たとき、ただ単純に懐かしいだけではない、心にドンと響くような感情が僕にはあった。はて、それはなぜなのだろうかと、ふっと考えてみたんだ。

どうにもならない 今日だけど
平坦な道じゃ きっとつまらない
きみと生きてく 明日だから
這いあがるぐらいで ちょうどいい


サビだけ異常に前向きで、力強い曲調は歌詞をも強調し、その言葉はなぜか僕の心に深く浸透していくの感じる。

そして、極めつけがこれ。
クレヨンしんちゃんED Boys Be Brave 〜少年よ勇気を持て〜(full)

これこそ「胡散臭い台詞」をこれでもか!ってぐらい強調している曲はない。断言する。

だって

君の選ぶ夢を誰かに頼っちゃいけない。


なんて言葉、普通に聞いたら「うるせー」って話だよ!

けど「胡散臭い台詞」を曲で強調するだけで、これだけにも力強くなるものだと、感嘆するどころの騒ぎじゃねぇー、普通に泣いた。

昨今の回りくどい歌詞なんて糞食らえってな勢いにストレートだぜ!


優しさ溢れつつも力強い奥井亜紀氏の声と、曲による言葉の強調。
この二つプラス

グルグルやしんちゃんを見ていた懐かしい自分
それがまた、それを思い出せるような歌詞だから・・・
こんなにも聞き入ってしまうのだ。
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